業務内容

競売代行

現在過去を問わず、不動産を安く手に入れる方法、それが競売です。
競売不動産とは、不動産を担保に借金をした所有者が返済が出来なくなったものを、所有者に代わって裁判所が売却するものです。 しかし、一般の物件と違い、競売不動産には以下のようなメリット・デメリットがあります。

それに加えて、入札の際には以下の問題をクリアしなければなりません。

  1. 1.裁判所での資料の閲覧。
  2. 2.三点セット (【物件明細書】【不動産評価書】【現況調査報告書】) の理解。
  3. 3.不動産と占有者の現地調査。
  4. 4.入札価格の設定、経費の計算。
  5. 5.占有者との立退き交渉。引渡し。
  6. 6.執行抗告された時。
  7. 7.資金の問題(全額現金が必要)。

これらのためには多くの時間が必要であり、また全て自己責任としてリスクを負う必要があります。

まかせて下さい !!

以上の問題はすべて「不動産プラザHAGIUDA」が代行します。 資金の問題については弊社で金融機関の一般的な住宅ローン、アパートローンのご紹介をいたします。

登録から引渡しまで、競売の流れ
購入登録 スタートは登録から
購入物件の条件を決めます。
住宅ローンの相談
住宅ローン
申請、内定
住宅ローンの申請と内定を銀行から事前に受けます。
競売物件情報 希望物件情報を連絡します。
入札決定物件
本格調査
(入札準備預り金)
3点セット(物件明細書、評価書、現状調査書 ) による調査、及び現地調査、利権関係、管理人、近隣住人の聞き込み、建築上の法規調査。
ローン申請。

約3週間
入札価格決定 入札価格を決定します。
保証金振込 入札日の2、3日前に物件確認の上、最低価格の約20パーセントを振り込みます。

1週間
入札 入札締切日までに入札書を提出します。
開札 開札会場で結果を聞きます。
次順位の場合どうするか、事前に決めておきます。
※特別売却・・・入札がない場合は1ヶ月間特別売却に廻され、早い買受人に決定します。

約2週間
 
売却決定
及び確定
売却許可決定及び確定の証明が申請できます。

約2週間
 
納付通知書 残金の決済。登記日が確定します。
残高証明書の交付を受けます。

約7週間
 
登記嘱託書
交付手続
住宅ローンを利用することを裁判所に手続きします。
登記日5日以上前に司法書士へ依頼。
 
決済・登記
(住宅ローン設定)
所有権移転・抵当権設定登記の必要書類の提出と、残金及び登記免許税等の振込。

約1・2ヶ月
 
立退交渉 当社にて予算内で立退交渉を行います。
 
立退・明渡し 立退料の支払い、明渡しの立会いをします。
 
引渡し  

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